2026/10/9 10:00
【事業紹介】表層地盤改良
表層改良工法(浅層混合処理工法)とは、地表から2.0mまでの軟弱地盤にセメント系固化材を混ぜて、地盤の支持力を高める工法です。
当社は、表層改良工法の施工専門会社です。お預かりした地盤調査データ、設計仕様に基づき、確実で高品質な施工をご提供いたします。
特徴
・柱状改良、杭工法と比較して、コストが低い
・工期が短い(戸建て住宅の場合は、通常1日~2日程度)
・狭小地での施工が可能(バックホウで攪拌するため)
・地中障害物(埋設物)を取り除きながら施工できる
施工手順
1.表土の鋤取り
2.固化材の散布
・掘り起こした地盤に、セメント系固化材を既定の量散布します。
3.攪拌・混合
・バックホウのバケット(ミキシングフォーク・スケルトン等)を使用し、土と固化材をムラなく均一に攪拌、混合します。
4.敷き均し・転圧
・混ぜ合わせた土を平らにし、バックホウやローラー等で踏み固めます。
5.埋め戻し・整地
・鋤取りした部分を埋め戻しながら、設計通りの高さになるように表面を平らに整えて施工完了です。
施工概要・対象構造物
施工概要
・地表面から最大2.0m程度まで
・粘性土・砂質土等、さまざまな土質に対応
主な施工対象
・小規模建築物(戸建て住宅・低層アパート・店舗・小規模オフィス等)
・土木、外構構造物(各種外構・駐車場舗装の下地路床・擁壁等)



